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2016-05-26

ベタ基礎 捨てコン打設

いよいよ本体の着工です!

基礎は当店の専属外構業者さんにお願いしてあります。

外構業者さんがいろいろな経験があるので基礎まで打てて大変助かります!

基礎まで当店施工で上物は大沢木材さんという工務店さんが施工してくれます。

 

で、今回「ベタ基礎」という基礎を施工しますが

基礎のベースとなる部分の「捨コン打設」を紹介します。

捨コンの役目はきっちり水平で平らな下地をを作ることにより、枠の位置出しや枠を平らに設置しやすくすることと枠をしっかり止める等です。

 

まずは、土盛りとその周りのスキ取りですが

今回は元駐車場ということもあり、約30センチ下までRC砕石がガッチガチに固まっており、その地山を利用することにしたので掘削はしないで調整のみです。

 

土盛りは事前に施工し、10tほど砂利を積んだ4tトラック(私有地内なので違反にはなりません)で乗り上げて往復したり、ユンボで往復したり、ランマー、プレートでたっぷり転圧しておきましたのでガッチガチです!

 

自社施工の強みですね。

色々なハウスメーカーが強い基礎をうたってますが、更に強く設計施工できます。

とっても贅沢な基礎です!

 

で、写真のビニールシートで防湿します。

※コンクリートも水分を吸ってしまいますの建物に悪影響を及ぼします。

このビニールはビニールハウスに使う頑丈なものですが、正直いうと鉄筋組んだり、コンクリートを打つ時には職人さんに踏まれて穴だらけでしょう。

それでも無いよりはマシ。

 

 

 

そして、高さを合わせ水平を見ながら生コンを打ちます。

基礎の位置より10cm以上外側まで打つことにより枠を乗せるスペースと枠止めを打つスペースを確保します。

水平に打てたら鏝で軽く均して完成!

少し厚みにバラつきがありますが下地に砕石を足して調整していないのでこんな風になります。

※絶対に傾かない屈強な基礎をつくる為、土盛りの周りは砕石を足さず固い地盤まで削り取ることしかしていません。ユンボで歯が立たないところまで削ってあるだけです。

 

 

完成!

次は建物位置をしっかり出して設備屋さんに排水管を入れてもらいながら鉄筋を組み枠をつくります。

また、施工したらご報告します。

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